News / ニュース

2024.05.21

勅使川原三郎ダンス・メソッドによるワークショップ
2024年6月の開講スケジュール

アパラタスでは毎週、勅使川原三郎ダンスメソッドによるワークショップを開講しています。毎週開講しているワークショップでも、受講対象は年齢・経験は不問、現在は20代-80代までの方が参加しています。受講申し込みは随時募集しています。
ワークショップは事前予約制です。また、体験受講でもご参加いただけます。開講中どのクラスにもご参加いただけます。
 
KARAS APPARATUS ダンスワークショップ
勅使川原三郎ダンス・メソッドによるワークショップは
身体を通した新鮮な発見の場です。
音楽に溶け、呼吸を緩め
自由自在な身体を自分のものにしましょう。
 
受講に関しての詳細はKARAS APPARATUS WEBページ
 
2024_6月WSカレンダー0428北澤

2024.05.16

5月の『Tristan and Isolde』スイスツアー最終公演
Theater Basel

5月中のSteps Dance Festivalでの『Tristan and Isolde』スイス全土ツアーは今晩、最終公演地バーゼルでの公演を迎えます。
バーゼルバレエへの振付創作『Like a Human』『Metamorphosis』が上演されたTheter Baselでの公演です!
 
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photo by Akihito Abe
 
〈Steps Dance Festival〉
「Tristan and Isolde」
振付, 照明, 衣装 勅使川原三郎
アーティスティック コラボレーター 佐東利穂子
ダンス 佐東利穂子, 勅使川原三郎
 
[劇場] Theater Basel
[日程] 2024年5月16日
 
*https://www.theater-basel.ch/en/node/63765
 

2024.05.12

5月の『Tristan and Isolde』スイスツアー
キアッソ公演

5月の『Tristan and Isolde』スイスツアー、今晩キアッソでの公演が行われます。
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〈Steps Dance Festival〉
「Tristan and Isolde」
振付, 照明, 衣装 勅使川原三郎
アーティスティック コラボレーター 佐東利穂子
ダンス 佐東利穂子, 勅使川原三郎
 
[劇場] Centro culturale chiasso Cinema Teatro
[日程] 2024年5月12日
 
*https://www.centroculturalechiasso.ch/cinema_teatro/tristan-and-isolde/
 

2024.05.07

5月の『Tristan and Isolde』スイスツアー
ベルン公演

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〈Steps Dance Festival〉
「Tristan and Isolde」
振付, 照明, 衣装 勅使川原三郎
アーティスティック コラボレーター 佐東利穂子
ダンス 佐東利穂子, 勅使川原三郎
 
[劇場] Dampfzentrale Bern
[日程] 2024年5月7日
 
*https://www.dampfzentrale.ch/
 

2024.05.04

5月の『Tristan and Isolde』スイスツアー
ルツェルン公演

今晩、スイスツアー最初の公演。スイス最大のSTEPダンスフェスティバルにて『Tristan Isolde』ツアーを行います。本日はルツェルンの Luzerner Theaterでの公演です。
 
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〈Steps Dance Festival〉
「Tristan and Isolde」
振付, 照明, 衣装 勅使川原三郎
アーティスティック コラボレーター 佐東利穂子
ダンス 佐東利穂子, 勅使川原三郎
 
[劇場] Luzerner Theater
[日程] 2024年5月4日 20:00開演
 
*https://www.luzernertheater.ch/
 

2024.04.30

4月のイタリアツアー最終公演
『Adagio』ルッカ公演

4月のイタリアツアーは今晩ルッカのTeatro del Giglio Opera Houseの『Adagio』公演をもって最終公演をむかえます。
5月はスイスへと移り、『Tristan and Isolde』ツアーが始まります。
 
『Adagio』イタリア・ルッカ公演
日程:2024年4月30日 20:30開演(現地時間) 
劇場:Teatro del Giglio Opera House
 
https://www.teatrodelgiglio.it/it/cartellone/danza/stagione-2023-2024/adagio/
 
TEATRO GRANDE SABURO TESHIGAWARA RIHOKO SATO KARAS
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アパラタス上演の際のレビューをご紹介します。
 
様々な曲の緩徐楽章で構成。憂いや苦悩を引き受けつつ静かに羽ばたくようなマーラー5番4楽章の佐東利穂子、ラフマニノフのピアノ協奏曲2番2楽章の勅使川原から立ち上がる詩情(ピアノの運指みたいな指!)...。連動しつつ一人でもあるデュオも沁みる。
ー高橋彩子(舞踊・演劇ライター)  *Twitterより抜粋
 
マーラー交響曲第五番のアダージョ、ラフマニノフやラヴェルのピアノ協奏曲の二楽章など緩徐楽章の音楽にあわせ、勅使川原三郎と佐東利穂子が交替でソロを踊る。二人とも白いたっぷりとしたシャツとパンツ姿なので、ちょっとパジャマっぽい。夜の夢の中をさまよう姿にも見える。
(中略)ところで、こうして交互にソロが並ぶとき、佐東のソロの踊りはいつもぎりぎりまで伸びようとする草花のように「自分」の内なる生命力を溢れさせるような感じなのだけれど、勅使川原のソロはかならず視線の向こうに誰かいる。パートナーがいる作品の一部なの?と思うくらいに。ラヴェルの最初かな、いない誰かの手に顔の輪郭を触れられるイメージにうちふるえる姿にさすがと思った。
ー森岡実穂(中央大学教授・オペラ演出研究)

2024.04.28

勅使川原三郎ダンス・メソッドによるワークショップ
2024年5月の開講スケジュール

アパラタスでは毎週、勅使川原三郎ダンスメソッドによるワークショップを開講しています。毎週開講しているワークショップでも、受講対象は年齢・経験は不問、現在は20代-80代までの方が参加しています。受講申し込みは随時募集しています。
ワークショップは事前予約制です。また、体験受講でもご参加いただけます。開講中どのクラスにもご参加いただけます。
 
KARAS APPARATUS ダンスワークショップ
勅使川原三郎ダンス・メソッドによるワークショップは
身体を通した新鮮な発見の場です。
音楽に溶け、呼吸を緩め
自由自在な身体を自分のものにしましょう。
 
受講に関しての詳細はKARAS APPARATUS WEBページ
 
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2024.04.26

4月のイタリアツアー
『Adagio』ヴェローナ公演

4月のイタリアツアー『Adagio』ヴェローナ公演はTeatro Ristoriにて今晩行われます。
本作は、2021年11月にアパラタスのアップデイトダンスNo.88で初演しました。2022年からはイタリア各地(ソロメオ、ブレシア、ミラノ、フィレンツェ)で公演を重ねています。
 
『Adagio』イタリア・ヴェローナ公演
日程:2024年4月26日 20:30開演(現地時間) 
劇場:Teatro Ristori
https://www.teatroristori.org/events/adagio
 
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アパラタス上演の際のレビューをご紹介します。
 
過ぎ去った夏への追憶の様に儚く
美しい一つ一つの所作が切実で 
ミラージュの様に深奥で輝いていて美しいダンスだった ー並木誠氏(アートライター)
 
マーラー、バッハ等々のアダージョで踊る。勅使川原は音楽を独創的なフォルムで描く感じ。佐東は音楽のエネルギーを体内に充満させ、それを少ないゆっくりとした途切れのない四肢の動きに放出させる。マーラーの大音量音楽を微かな動きで描き切ったのは見事! ー村山久美子氏(舞踊評論家) 

2024.04.23

4月のイタリアツアー
『Ophelia』クレモナ公演より

先日4/19に行われた、Teatro Ponchielli Opera Houseでの
『Ophelia』イタリア初演のクレモナ公演の舞台写真がイタリアより届きました。
 
現在は次なる公演地ヴェローナへと入り、『Adagio』リハーサルを進めています。
 
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2024.04.21

定員のこりわずか
宮田佳 特別ワークショップ

未経験の方も参加を歓迎しています。
 
GW特別ワークショップ
開催日 2024年5月4日(土)、5日(日)14:00-16:00
講師 宮田佳
受講対象:年齢・経験不問、どなたでも参加できます
定員 20名程度
受講料 ¥15,000
【申込み】karas_workshop@st-karas.com
件名を「ワークショップ申込み」として、氏名/ご住所/学年/電話番号をご記入のうえお送りください。
 
特別企画WS_202405決定版

2024.04.19

4月のイタリアツアー
『Ophelia』クレモナ公演

今晩現地では公演が行われ、作品はイタリア初演を迎えます。2020年に活動拠点であるカラス アパラタスで初演し、2022年ルーマニアで欧州初演した本作。国内外で上演し続けています。
過去の上演のレビューをご紹介します。
 
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「Ophelia」
振付, 照明, 衣装 勅使川原三郎
アーティスティック コラボレーター 佐東利穂子
ダンス  佐東利穂子, 勅使川原三郎
 
[劇場] Teatro Ponchielli Opera House
[日程] 2024年4月19日
*Teatro Ponchielli Opera House『Ophelia』公演ページ
 
 
佐東利穂子は、さらに踊りの域を深めたと思った。(中略)それがここ数年、ひとりの女性としての感情 を交える踊りを見せ始めている。そして今回の「オフィーリア」で は、愛を失い、精神を患う女性を描いていた。それを表情で表すので も、激しい踊りで狂ったように踊るのでもなく、さらさらとスパイラ ルを描きながら踊る。ハムレット役の勅使川原は影のように現れては 消える。オフィーリアの顔を自分の方に向けさせたその瞬間、女は恋 に落ち、葛藤の中に埋もれていく。それと同時に見つけた永遠の愛の 中で浮遊するような、そんな印象を得た。木漏れ日の中で遠くを見つ め、愛に包まれた幸運の死を受け入れているようだった。
ー川北真澄氏 ユーロ・ダンス・インプレッション(2020年2月)/株式会社エー・アイ
 
自分を見ない男に向けたまっすぐな愛が狂気に突き抜けていく。花嫁のものであるはずのレースをまとい踊る場面、むしろ暴走するエネルギーの化身として人としての形を失いかける瞬間に息を飲んだ。勅使川原と佐東が創造する、決して「流される」存在ではないオフィーリア。ー森岡実穂氏(中央大学教授 オペラ演出研究)
 
溺死した川が照明、虫などの声で表現され、生と死の境界線を彷徨うオフィーリアの混乱した精神風景が夢幻世界の中で描かれる。ー森 菜穂美氏(ライター)
 
佐東利穂子が、シェイクスピアの戯曲にはないオフィーリアの内面の奔出を踊る。これは水死体となった彼女が見る夢か。ライトを背にした勅使川原三郎のエッジーなソロも見もの。ー高橋彩子氏(舞踊・演劇ライター)
 
勅使川原がハムレットを踊り、シェイクスピアの世界を豊かに膨らませた。「水」の滴る音が印象深く、白いレースの衣裳を身に包んだ佐東は妖美で生と死の気配を濃密に漂わす。馬車の音や雷鳴等が舞台に立体感と奥行きをもたらした。ー高橋森彦氏(舞踊評論家)

2024.04.17

〈掲載情報〉「ペレアスとメリザンド」

アップデイトダンスNo.103で2月に上演した『ペレアスとメリザンド』公演レポートがオン・ステージ新聞に掲載。ぜひご一読ください。
次回アップデイトダンスシリーズは7月に上演予定です!
 
▶︎「踊りによる印象主義」 執筆:平野恵美子氏
 
-公演概要--
アップデイトダンスNo.103『ペレアスとメリザンド』(佐東利穂子ソロダンス)
演出.照明 勅使川原三郎 出演 佐東利穂子
日程 2024年2月9日(金)ー18日(日)
劇場 カラス アパラタス/B2ホール
主催:有限会社カラス 企画製作:KARAS
 
「ペレアスとメリザンド」
ドビュッシーが初めて出現させた危険な浪漫の音楽世界
甘く厳しい死と生 これだけは逃さないという熱い愛
断崖絶壁の高揚感 急転落下の浮遊感 音楽に身を投げる
無抵抗に身を任せる佐東利穂子のダンスが芸術になる
勅使川原三郎
 
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2024.04.12

4月のイタリアツアー
『Ophelia』クレモナ公演

4月のイタリアツアーは、次なる公演地クレモナへと移動しました。
ストラディヴァリなどの歴史的ヴァイオリン製作家を生み出したことから、ヴァイオリンの街として名高い街クレモナ。
アパラタスで創作・初演した「Ophelia」をイタリア初演します。
 
「Ophelia」
振付, 照明, 衣装 勅使川原三郎
アーティスティック コラボレーター 佐東利穂子
ダンス  佐東利穂子, 勅使川原三郎
 
[劇場] Teatro Ponchielli Opera House
[日程] 2024年4月19日
 
*Teatro Ponchielli Opera House『Ophelia』公演ページ
 
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2024.04.10

4月のイタリアツアー
『The Idiot』イタリア・ボローニャ公演が終演

昨日『白痴』イタリア・ボローニャ公演が終演。「bravi!」と歓声と拍手が鳴り止まない終演であったそうです。
本日は、勅使川原三郎はボローニャ大学 Alma Mater Studiorum - Università di Bologna でのレクチャーを行います。ヨーロッパ最古の総合大学とされ、11世紀に設立した法学の有名な大学です。
 
4月のイタリアツアーはまだまだ続きます。
 
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(こちらの教室でレクチャーが行われます)

2024.04.09

4月のイタリアツアー
『The Idiot』イタリア・ボローニャ公演

今晩公演が行われます。ドストエフスキーの小説を基に創作した本作は2016年6月に活動拠点であるカラス アパラタスで初演、その後国内外で上演し続けています。
なんと、先日の『トリスタンとイゾルデ』も2016年6月にアップデイトダンスが初演。勅使川原作品の醍醐味を味わう様な文学と音楽を題材にした2つの作品は、同年同月に荻窪で初演されました。
 
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「The Idiot」
振付, 照明, 衣装 勅使川原三郎
アーティスティック コラボレーター 佐東利穂子
ダンス 勅使川原三郎, 佐東利穂子
 
[劇場] Teatro Arena del Sole
[日程] 2024年4月9日
 
*Teatro Arena del Sole『The Idiot』公演ページ
 

2024.04.08

4月のイタリアツアー
『Tristan and Isolde』パルマ公演より

先日4/6に行われた、Teatro Regio Opera Houseでの『Tristan and Isolde』パルマ公演の舞台写真がイタリアより届きました。
 
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2024.04.08

GWに開講
宮田佳 特別ワークショップ

毎回好評につき、お早めに申込みください。
未経験の方も参加を歓迎しています。
 
GW特別ワークショップ
開催日 2024年5月4日(土)、5日(日)14:00-16:00
講師 宮田佳
受講対象:年齢・経験不問、どなたでも参加できます
定員 20名程度
受講料 ¥15,000
【申込み】karas_workshop@st-karas.com
件名を「ワークショップ申込み」として、氏名/ご住所/学年/電話番号をご記入のうえお送りください。
 
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2024.04.07

4月のイタリアツアー
『The Idiot』ボローニャ公演

昨日、イタリア・パルマでの『Tristan and Isolde』公演を終え、次なる公演地ボローニャへ。劇場仕込みが始まりました。ボローニャではTeatro Arena del Soleにて『The Idiot』を上演。こちらもアパラタスでのアップデイトダンスが初演です。現地の大学では勅使川原のレクチャーも企画されています。
 
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*https://bologna.emiliaromagnateatro.com/spetta.../the-idiot/

2024.04.06

4月のイタリアツアー
『Tristan and Isolde』パルマ公演

今夜『Tristan and Isolde』イタリアパルマ公演が行われます。
本作はアップデイトダンスNo.35として2016年に初演、「舞踊とオペラの奇跡的な融合」(舞踊評論家の岡見さえ氏)と評され、これまでフランス3都市・イタリア5都市・イギリス・スロヴェニア・ロシア・香港と上演を続けています。
 
劇場では、昨日に一般向けのアーティストミーティングがありました。ヴァレンティナ・ボネッリ氏と勅使川原三郎と佐東利穂子が対談し参加した皆さんも小さな動きで勅使川原のメソッドを体験、作品のデモンストレーションも行われました。
 
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photo by Akihito Abe
 
「Tristan and Isolde」
振付, 照明, 衣装 勅使川原三郎
アーティスティック コラボレーター 佐東利穂子
ダンス 佐東利穂子, 勅使川原三郎
 
[劇場] Teatro Regio Opera House
[日程] 2024年4月6日
 
*Teatro Regio『Tristan and Isolde』公演ページ
 

2024.04.04

4月のイタリアツアー
『Tristan and Isolde』パルマ公演

スイスのバーゼルバレエへの創作を終えて一時帰国した勅使川原三郎と佐東利穂子は、次なるヨーロッパでの公演へと向かいます。4月中は近年継続して公演を行なっているイタリアで、全て初めて公演する都市において異なる作品を各地で上演するツアーを行います。すべて、カラス アパラタスでのアップデイトダンスシリーズにおいて創作・初演した作品『トリスタンとイゾルデ』、『白痴』、『オフィーリア』、『アダージョ』です。
 
最初の公演地はパルマ。Teato Regio Opera Houseにて『Tristan and Isolde』公演です。
2016年のアパラタスでの初演以降、世界中で公演がつづく本作。現地は劇場でのリハーサル、照明づくり、そして4/6に公演です!
写真はTeato Regio Opera Houseの客席の様子です。
 
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2024.04.04

スイスバーゼル市立劇場バレエ団での”Verwandlung”
ダイジェスト映像

スイスバーゼル市立劇場バレエ団での勅使川原作品のみを上演するプログラム"Verwandlung"(変身、変容)では新作『Like a Human』と『Metamorphosis』(2014初演)が6月まで公演。
 
勅使川原三郎と佐東利穂子は次なる欧州での公演へと向かいます!
 

2024.03.21

勅使川原三郎ダンス・メソッドによるワークショップ
2024年4月の開講スケジュール

アパラタスでは毎週、勅使川原三郎ダンスメソッドによるワークショップを開講中。毎週開講しているワークショップでも、受講対象は年齢・経験は不問、現在は20代-80代までの方が参加しています。受講申し込みは随時募集しています。
ワークショップは事前予約制です。また、体験受講でもご参加いただけます。開講中どのクラスにもご参加いただけます。
 
KARAS APPARATUS ダンスワークショップ
勅使川原三郎ダンス・メソッドによるワークショップは
身体を通した新鮮な発見の場です。
音楽に溶け、呼吸を緩め
自由自在な身体を自分のものにしましょう。
 
受講に関しての詳細はKARAS APPARATUS WEBページ
 
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2024.03.09

春の特別ワークショップ

スイスのバーゼルバレエに振付創作中の勅使川原三郎と佐東利穂子が帰国する3月末に 春の特別ワークショップを開講します。ぜひ、ご参加ください。
 
〈 ワークショップA 〉
 3月30日(土) 14:00-16:00
 3月31日(日) 14:00-16:00
 
講師 勅使川原三郎
受講対象 年齢・経験不問
受講料 ¥15,000
定員 20名
*定員に空きがある場合は1日のみのご受講も受け入れます
 
〈 ワークショップB 〉
 3月27日(水) 19:00-21:00
講師 佐東利穂子
受講対象 35歳以下の方
受講料 ¥7,000
*事前に必要情報のご記入をお願いしています
 
【申込み】karas_workshop@st-karas.com
件名を「ワークショップ申込み」として、氏名/ご住所/学年/電話番号をご記入のうえお送りください。
 
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2024.03.08

勅使川原三郎ダンス・メソッドによるワークショップ
2024年3月の開講スケジュール

カラス・アパラタスでは毎週、勅使川原三郎ダンスメソッドによるワークショップを開講しています。毎週開講しているワークショップでも、年齢・経験は不問、受講者は随時募集しています。
受講は事前予約制、また、体験受講でもご参加いただけます。毎月の開講は公演準備の都合等により変動がありますので、詳しいスケジュールをご確認の上、お問合わせください。
 
 
受講に関しての詳細はKARAS APPARATUS WEBページ
 
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2024.03.01

次回アップデイトダンスのご案内

春の長期欧州公演を終え、帰国した夏にはカラス アパラタスでのアップデイトダンス公演を行います。
上演作品については、追加発表をお待ちください。
 
また、本日より予約受付を開始いたします。
夏のアップデイトダンスに、どうぞご期待ください。
 
-公演概要-
アップデイトダンスNo.104
勅使川原三郎 佐東利穂子
 
公演日程
2024年7月6日(土)ー7月15日(月) 
7 月 6 日(土) 19:30開演
7 月 7 日(日) 16:00開演
7 月 8 日(月) 19:30開演
7 月 9 日(火) 19:30開演
7 月10日(水) 休 演 日
7 月11日(木) 休 演 日
7 月12日(金) 19:30開演
7 月13日(土) 16:00開演
7 月14日(日) 16:00開演
7 月15日(月) 19:30開演
*全8回公演
*開演30分前より受付開始、客席開場は20分前
*全席自由席
 
【劇場】カラス・アパラタス B2ホール
 
【料金】一般 予約 5,000円/当日 5,500円 学生/予約・当日 2500円
 
〈ご予約方法〉 
・フォーム予約 アップデイトダンス104 ご予約
・メール予約 updatedance@st-karas.com
件名を「アップデイトNo.104」とし、本文にご希望の日付・一般または学生・枚数・住所・氏名と日中連絡のつく電話番号をご記入ください。予約は前日24時まで受け付けています。開演後の途中入場不可。
 
 
主催:有限会社カラス 企画製作:KARAS

2024.02.23

〈掲載情報〉「読書 本を読む女」

1月にカラスアパラタスで上演した佐東利穂子ソロダンス、アップデイトダンスNo.102『読書 本を読む女』公演評が本日発行の公明新聞に掲載されました。
 
▶︎「佐東利穂子の個性が十全に」 執筆:今野裕一 氏(演劇評論家)
"佐東はいま、誰ももったことのない踊りの身体を、その自在性を、獲得した"
 
-公演概要--
アップデイトダンスNo.102『読書 本を読む女』(佐東利穂子ソロダンス)
演出.照明 勅使川原三郎 出演 佐東利穂子
日程 2024年1月12日(金)ー1月21日(日)
劇場 カラス アパラタス/B2ホール
主催:有限会社カラス 企画製作:KARAS
 
『読書 本を読む女』
佐東利穂子の集大成と言えるソロダンス。
存在し踊る身体、朗読の声、そして様々な音楽によるダンス
や文学を超える「読書」する生命、深く激しく感情がさまよう。
本を開け本を閉じる女は物語を変容させる。 勅使川原三郎
 
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2024.02.22

勅使川原三郎、日本芸術院新会員候補者に決定

2月22日、勅使川原三郎が令和5年度の日本芸術院会員候補者へ決定されました。
日本芸術院は、美術、文芸、音楽、演劇、舞踊等、芸術各分野の優れた芸術家を優遇顕彰するために、文化庁の特別の機関として設けられた国内最高の栄誉機関です。勅使川原は芸術上の功績顕著な芸術家として推薦を受け、第三部(音楽・演劇・舞踊)の中の第十六分科(舞踊)に所属予定です。(3月1日に発令)
 
推薦理由:
勅使川原三郎氏は空間を質的に変化させる独創的な身体表現で海外デビュー、以後世界
に衝撃を与え続けている。諸外国の主要なフェスティバルから招聘され公演。又、世界の
著名なカンパニーからの振付依頼も多数。新国立劇場主催公演でも長年にわたり「ガラス
の牙」など新作を多数発表。平成19年芸術選奨文部科学大臣賞、平成29年フランス芸術文
化勲章オフィシエ、令和4年文化功労者に選出、令和4年ヴェネツィア・ビエンナーレ・ダ
ンツァ金獅子功労賞などを受賞。舞台芸術の発展に寄与する芸術家である。
 
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2024.02.20

アップデイトダンスNo.103『ペレアスとメリザンド』
終演しました

アップデイトダンスNo.103『ペレアスとメリザンド』8公演が終演しました。ご来場いただいた皆様に心よりお礼申し上げます。
年明けから2作品16公演を踊りきった佐東利穂子も、この後スイスのバーゼルへ。
 
この後、しばらくは欧州での活動がつづきます。
夏のアップデイトダンスにご期待ください。
 
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2024.02.14

『ペレアスとメリザンド』公演中
舞台写真をお届けします

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photo by Akihito Abe
 
 
-ご予約受付中-
アップデイトダンスNo.103『ペレアスとメリザンド』
演出 照明 勅使川原三郎
出演 佐東利穂子
 
〈劇場〉カラスアパラタス B2ホール
〈公演日程〉2024年2月9日(金)ー18日(日) *全8回公演
 
残りの公演日程
2/15(木) 19:30開演
2/16(金) 19:30開演
2/17(土) 16:00開演
2/18(日) 16:00開演
 
アップデイトダンスNo.103『ペレアスとメリザンド』 ご予約フォーム
 
主催:有限会社カラス 企画製作:KARAS 

2024.02.13

宮田ケイ特別ダンスワークショップ
開催決定

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・宮田ケイ 特別ワークショップ
開催日 2024年3月2日(土)14:00-15:30/3月3日(日)14:00-15:30
講師 宮田ケイ
受講対象:年齢・経験不問、どなたでも参加できます
定員 20名程度
受講料 ¥12,000
【申込み】karas_workshop@st-karas.com
件名を「ワークショップ申込み」として、氏名/ご住所/学年/電話番号をご記入のうえお送りください。

2024.02.07

いよいよ公演!
『ペレアスとメリザンド』

勅使川原三郎版 ダンス『ペレアスとメリザンド』ともいえるような本作。オペラは王太子ゴローの弟ペレアスと王太子メリザンドによる禁断の恋が主な筋書きですが、本作は佐東利穂子が1人で1時間のダンスで表します。
本作は9年ぶり、そして三度目の上演です。
 
アパラタスで舞台装置を使用した作品は数少ない中、『ペレアスとメリザンド』は舞台前方が真っ黒い布で覆われています。劇場内はまるで夜の湖畔。黒いドレス姿の佐東利穂子は、水の中で溺れている様にも、森の中にいる様にも、そしてどこまでも髪が長い様にも。見る人によって様々に見え、神秘的で美しい作品です。
 
どなた様にもぜひご覧いただきたい佐東利穂子のソロダンス、いよいよ今週金曜日より!
 
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-ご予約受付中-
アップデイトダンスNo.103『ペレアスとメリザンド』
演出 照明 勅使川原三郎
出演 佐東利穂子
 
〈劇場〉カラスアパラタス B2ホール
〈公演日程〉2024年2月9日(金)ー18日(日) *全8回公演
アップデイトダンスNo.103『ペレアスとメリザンド』 ご予約フォーム
 
主催:有限会社カラス 企画製作:KARAS 

2024.02.03

『ペレアスとメリザンド』
勅使川原三郎の創作メモ

スイスにてバーゼルバレエへの振付創作中の勅使川原三郎の『ペレアスとメリザンド』創作メモが届きました。
ブログにて全文をお読みいただけます。
ぜひご一読ください。
 
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2024.02.02

『ペレアスとメリザンド』
リハーサル中の佐東利穂子より

*クリックすると大きく表示されます
ペレアスとメリザンド_佐東利穂子コメント_アートボード 1
 
-ご予約受付中-
アップデイトダンスNo.103『ペレアスとメリザンド』
演出 照明 勅使川原三郎
出演 佐東利穂子
 
〈劇場〉カラスアパラタス B2ホール
〈公演日程〉2024年2月9日(金)ー18日(日) *全8回公演
アップデイトダンスNo.103『ペレアスとメリザンド』 ご予約フォーム
 
主催:有限会社カラス 企画製作:KARAS 

2024.01.31

『ペレアスとメリザンド』過去のレビューをご紹介します

*クリックすると拡大します
ペレアスとメリザンド_過去公演のレビュー_アートボード 1-01
 
 
-ご予約受付中!-
アップデイトダンスNo.103『ペレアスとメリザンド』
演出 照明 勅使川原三郎
出演 佐東利穂子
 
〈劇場〉カラスアパラタス B2ホール
〈公演日程〉2024年2月9日(金)ー18日(日) *全8回公演
アップデイトダンスNo.103『ペレアスとメリザンド』 ご予約フォーム
 
主催:有限会社カラス 企画製作:KARAS 

2024.01.28

2/9(金)ー18(日)に上演
『ペレアスとメリザンド』

アパラタスでの初演は2015年のアップデイトダンスNo.20。
そして、同じ年のNo.28でも上演しました。
アップデイトダンス、過去のカードデザインをご紹介します。
撮影・デザイン共に勅使川原三郎が手がけています。
 
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前回の上演が2015年のNo.28、そして今回が2024年のNo.103。
この間、アップデイトダンスは75作品もの上演を積み重ねてきました。
この度、約9年ぶりそして三度目の上演となるアパラタスでの『ペレアスとメリザンド』公演にぜひご期待ください。
 
-ご予約受付中!-
アップデイトダンスNo.103『ペレアスとメリザンド』
演出 照明 勅使川原三郎
出演 佐東利穂子
 
〈劇場〉カラスアパラタス B2ホール
〈公演日程〉2024年2月9日(金)ー18日(日) *全8回公演
アップデイトダンスNo.103『ペレアスとメリザンド』 ご予約フォーム
 
主催:有限会社カラス 企画製作:KARAS 

2024.01.26

明日より開講
宮田ケイ 特別企画ワークショップ

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・宮田ケイ 特別ワークショップ
開催日 2024年3月2日(土)14:00-15:30/3月3日(日)14:00-15:30
講師 宮田ケイ
受講対象:年齢・経験不問、どなたでも参加できます
定員 20名程度
受講料 ¥12,000
【申込み】karas_workshop@st-karas.com
件名を「ワークショップ申込み」として、氏名/ご住所/学年/電話番号をご記入のうえお送りください。

2024.01.24

勅使川原三郎ダンス・メソッドによるワークショップ
2024年2月の開講スケジュール

カラス・アパラタスでは毎週、勅使川原三郎ダンスメソッドによるワークショップを開講しています。毎週開講しているワークショップでも、年齢・経験は不問、受講者は随時募集しています。
受講は事前予約制、また、体験受講でもご参加いただけます。毎月の開講は公演準備の都合等により変動がありますので、詳しいスケジュールをご確認の上、お問合わせください。
 
 
受講に関しての詳細はKARAS APPARATUS WEBページ
 
2024年2月

2024.01.23

明日より開講
佐東利穂子 特別企画ワークショップ

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〈 ワークショップ1 〉 年齢・経験不問 
1月 27日(土)15:00-16:30
1月 28日(日)15:00-16:30
【講師】佐東利穂子
【料金】12,000円
*1日のみご参加希望の方は7,000円,
*お申し込みは2日間受講の方を優先させていただきます
【受講対象】年齢・経験不問でどなたでもご参加いただけます
【受講定員】20名程度
【場所】カラス アパラタス B2ホール
【申込み】メール:karas_workshop@st-karas.com
件名を「特別ワークショップ申込み」とし、住所・お名前・年齢をお書きください。
 
 
〈 ワークショップ2 〉35歳以下の方が対象
1月 24日(水)19:00-20:30
1月 31日(水)19:00-20:30
【講師】佐東利穂子
【料金】12,000円
*1クラスのみご参加希望の方は7,000円,
*お申し込みは2日間受講の方を優先させていただきます
【受講対象】35歳以下の方
【場所】カラス アパラタス B2ホール
【申込み】 2024年 新開講 佐東利穂子 特別ワークショップ 申込みフォーム
*事前に必要情報のご記入をお願いしています

2024.01.22

アップデイトダンスNo.102『読書 本を読む女』
終演しました

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photo by Akihito Abe
 
 
アパラタスでは、アップデイトダンスNo.102『読書 本を読む女』全8回の公演が終演しました。
皆さまに心よりお礼申し上げます。
勅使川原三郎は年明けすぐにスイスのバーゼルバレエへの振付のために渡欧、
佐東利穂子はアパラタスで2月もアパラタスでの公演を行います!
 
 
▶︎ 2月のアップデイトダンス『ペレアスとメリザンド』を予約する
 
 
今後の公演予定
■ 2月9日(金)ー2月18日(日)
アップデイトダンスNo.103 
『ペレアスとメリザンド』
劇場 カラス アパラタス B2ホール
予約 https://www.st-karas.com/reservation2/
 
■ 3月 22日−6月 22日 
『Like a Human』[新作]/『Metamorphosis』(スイス)
スイス バーゼル市立劇場バレエ団への勅使川原三郎振付作品 。“Verwandlung”というプログラムにて上演
WEBサイト: https://www.theater-basel.ch/en/verwandlung#
 
■ 4月 6 日 『Tristan and Isolde』パルマ公演(イタリア)
WEBサイト: https://www.teatroregioparma.it/spettacolo/saburo-teshigawara-rihoko-sato-tristan-and-isolde/
 
■ 4月 9 日 『The Idiot』ボローニャ公演(イタリア)
WEBサイト: https://bologna.emiliaromagnateatro.com/spettacolo/the-idiot/
 
■ 4月 19 日 『Ophelia』クレモナ公演(イタリア)
WEBサイト:https://www.teatroponchielli.it/spetta.../saburo-teshigawara
 
■ 4月 26 日 『Adagio』 ヴェローナ公演(イタリア)
WEBサイト: https://www.teatroristori.org/events/adagio
 
■ 4月 30 日 『Adagio』 ルッカ公演(イタリア)
WEBサイト: https://www.teatrodelgiglio.it/it/cartellone/danza/stagione-2023-2024/adagio/
 
その先の予定: https://www.st-karas.com/schedule/

2024.01.17

アップデイトダンスNo.102「読書 本を読む女」
明日より後半4公演!

カラスアパラタスでは、現在「読書 本を読む女」公演中です。
明日から後半4公演が始まります。
すでにご覧になった方も、まだの方も、アップデイトダンスへぜひご来場ください!
 
[残りの公演日程]
アップデイトダンスNo.102『読書 本を読む女』
演出 照明 勅使川原三郎
出演 佐東利穂子
 
〈劇場〉カラスアパラタス B2ホール
〈公演日程〉2024年1月12日(金)ー21日(日) *全8回公演
1月18日(木) 19:30
1月19日(金) 19:30
1月20日(土) 16:00
1月21日(日) 16:00
 
アップデイトダンスNo.102『読書 本を読む女』 ご予約フォーム
 
主催:有限会社カラス 企画製作:KARAS 
 
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2024.01.14

予約受付開始
『ペレアスとメリザンド』
アップデイトダンスNo.103

2月のアップデイトダンスのご予約が始まりました。
ドビュッシー作曲のオペラ作品のエッセンスを基に、勅使川原が1時間に凝縮した世界へと創り上げる、アパラタスから生まれた、どなたにもご覧いただきたい作品です。
 
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アップデイトダンスNo.103『ペレアスとメリザンド』
演出 照明 勅使川原三郎
出演 佐東利穂子
 
〈劇場〉カラスアパラタス B2ホール
〈公演日程〉2024年2月9日(金)ー18日(日) *全8回公演
アップデイトダンスNo.103『ペレアスとメリザンド』 詳細とご予約
 
主催:有限会社カラス 企画製作:KARAS 

2024.01.13

『読書 本を読む女』初日があけました
昨日の公演の様子をお届けします

今年最初の新たな年にアパラタスでまた皆様にお目にかかり、感謝と共に身の引き締まる思いです。
改めて今年もどうぞよろしくお願い致します。
 
作品はこの後7日間アップデイトし続けます。
ご予約はまだどの日も受け付けています。
ぜひご来場ください。
 
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-ご予約間に合います-
アップデイトダンスNo.102『読書 本を読む女』
演出 照明 勅使川原三郎
出演 佐東利穂子
 
〈劇場〉カラスアパラタス B2ホール
〈公演日程〉2024年1月12日(金)ー21日(日) *全8回公演
アップデイトダンスNo.102『読書 本を読む女』 ご予約フォーム
 
主催:有限会社カラス 企画製作:KARAS 
 

2024.01.10

『読書 本を読む女』について
勅使川原三郎と佐東利穂子が語ります

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佐東利穂子: …そして、大切なのはその内容です。
原作のロベルト ムージル著「特性のない男」では主人公はウルリッヒという男性ですが、
ここではそのずっと離れて暮らしていた妹アガーテとの関わりを中心に取り上げています。
「特性のない男」という本自体はすごく長くて、その二人だけではなく、ウルリッヒを中心に様々な人物との関わりや政治的時代背景などもでてきます。
 
勅使川原三郎:時代的にウィーンの難しい頃で、複雑な背景はあるのですが、私が興味をもったのは人間と人間のこと。兄と妹なのですが、その間の愛情の葛藤が、とても面白くて題材にしました。ある重要なテーマとも言えることが「一人の人間は一生かけてその片割れを探している。」という一節に表されていますが、例えば、天使のケルビム、オペラで上演した「オルフェオとエウリディーチェ」、バルザックの「セラフィータ」も、同じとは言えませんが似た物語があります。例えば日本では、安寿と厨子王丸などの物語や説話があるようです。
 
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佐東利穂子:実際の兄弟かどうかということよりも、ある種、二つが一つ、二人で一つ、ということ。
 
勅使川原三郎:生きていることは、その片割れを探すために、あるいは満たされないものを求めて生きている、そういう見方もある。つまり愛情はいくら求めていても、それだけでは成り立たないということ。
 
佐東利穂子:私はそのような思想が生まれてきたのは、人には常に満たされていないという感覚があるということの現れなのではないかと思っています。
それがたまたまこの話の中では、妹と兄という設定になっていて、普通は恋愛感情があり得ない関係なのでそういうところに目がいってしまいがちな内容ですが、そうではなくて、勅使川原さんが仰った様に、二人の人間の間の感情のなんとも言い表しにくい、興味を惹かれたのははっきりしない部分。すごく好きとか嫌いというだけでは言い表せない部分。大喧嘩にならないところの微妙な関係性とか、そういうことをとても細やかに言葉で連ねていく。読んでいるということが、あまりに内面深く入っていくので時間感覚を忘れるよう様な感覚になる。
誰かの内側に入って聞いている、感じているような感覚になる、そういう作品なんです。
 
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勅使川原三郎:それが、この作品は文学作品なのだけど、これがダンスになりうると私が思った理由です。つまり、誰かが、自分の中に入りこんできてしまう。言葉が自分の中に入りこんできて、どうしようもなくそれに惑わされてしまうとか、揺れ動かされてしまって、自分はそれ以上生きていけないんじゃないか、どうしたら良いのかわからないという位のこと。それはとても身体的なこと。文学というよりはむしろ、文学作品の中にある身体。身体のあり方、つまり生命のあり方、愛情のあり方、欲望のあり方というのが身体として受け取れるであろうという時に、それがダンスになりうる、それこそがダンスになる。
魂とか、人間ののっぴきならない抵抗できないものとしての身体と感情があるように思います。それが文学だから尚更、身体を感じる。これが映画とか、オペラ作品とか音楽劇だったら違うかもしれない。なぜかというと、文学は、言葉というのは、それによって存在しないことを勝手に作ることができる。身体性ということさえも作り上げることができる。でっちあげるというよりは、そこで創造する。彫刻家が石から、土から形を盛り上げて作る、なかったものができるという意味で、巨大な石というものから人体を削り取る。巨大な文学の中から、自分が求める、求めざるを得ないくらいこれだというものを見つけ出す。私はダンス的なものからダンスは生まれないと思います。非ダンス的なものから、ダンスが生まれると思います。
 
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佐東利穂子:一番最初に、勅使川原さんが文学を題材にして創作した時に、まさにそのことにすごく驚きました。それが今話している「特性のない男」を題材にして作った作品『ない男』(2008年/シアターX)でした。
それまで本を読んでいて、話を理解するとか話を追うというだけではないところに何か感じているものがあったことが、それまで自分に自覚もなかったけれど、ダンス作品を創作するため、ということで改めて文学に触れたときに、自分が本を読んで感じていたことはその物語というだけではなかったのだと、ほんの一文や、ちょっとした感情の揺れ動きの描写に、身体的にすごく共感したり同化したりしていたことがあったのだと気がつきました。
 
〈明後日より上演!〉
アップデイトダンスNo.102『読書 本を読む女』
演出 照明 勅使川原三郎
出演 佐東利穂子
 
〈劇場〉カラスアパラタス B2ホール
〈公演日程〉2024年1月12日(金)ー21日(日) *全8回公演
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主催:有限会社カラス 企画製作:KARAS

2024.01.09

『読書 本を読む女』
佐東利穂子よりコメント

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ー『読書 本を読む女』はどの様な作品なのでしょうか?
 
佐東利穂子:
2018年にアパラタスで創作された作品で、私のソロの作品として勅使川原さんが創られました。その後、一昨年2021年に同タイトルでデュエットバージョンというのも創りましたが、内容的には中身は全く異なっています。
読書ということがテーマ、作品のはじまりです。本を読むとはどういうことだろうー目を通す、黙読する、声に出すというだけではなくて、読むことによって人がどう変わるのか、どのように、何を受け取るのかーそういうことに勅使川原さんは興味を持たれたのだと私は思っています。
ソロバージョンでは、本を読んでいるというところから始まります。作品全編を通してロベルト・ムージルの「特性のない男」の中のテキストを使用しています。私が読んだものを録音して、勅使川原さんが音楽と一緒に編集されました。この作品のために作曲されたのではないかと思う素晴らしい選曲です。
だんだん読んでいるということから、読んでいる作品の中に自分が吸い込まれるように入りこんでいき、どちらの世界が本当なのかわからなくなっていく。全く自分の置かれている状況とは異なる世界に同化してしまうというプロセスであり、あるいはまた現実に戻ってきたり、と両方を行ったり来たりするような、読書している時に誰しも経験する、そういう経験に身体的に取り組む作品です。
 
 
-ご予約受付中!-
アップデイトダンスNo.102『読書 本を読む女』
演出 照明 勅使川原三郎
出演 佐東利穂子
 
〈劇場〉カラスアパラタス B2ホール
〈公演日程〉2024年1月12日(金)ー21日(日) *全8回公演
アップデイトダンスNo.102『読書 本を読む女』 ご予約フォーム
 
主催:有限会社カラス 企画製作:KARAS 
 

2024.01.08

『読書 本を読む女』
今週末より!

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今週末1/12(金)より、今年最初のアパラタスでの公演『読書 本を読む女』が始まります。
本作は元々、2018年にカラス アパラタスで佐東利穂子のソロ作品として創作されました。そして、2021年にデュエットとして創作、全く新たな形となって両国シアターXで上演しました。
 今回のアップデイトダンスは、初演アパラタス版の佐東利穂子のソロバージョンを新たに上演するものです。
 
 これまで数々の作品において、佐東利穂子は自身の朗読の声と共に踊り、ダンスを生み出してきました。勅使川原三郎は本作について、"佐東利穂子の集大成と言っても良いくらい大事な作品"だと語ります。
 
新たな1年の新たなダンスにご期待ください。
公演は1/21(日)まで続きます。
 
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-ご予約受付中!-
アップデイトダンスNo.102『読書 本を読む女』
演出 照明 勅使川原三郎
出演 佐東利穂子
 
〈劇場〉カラスアパラタス B2ホール
〈公演日程〉2024年1月12日(金)ー21日(日) *全8回公演
アップデイトダンスNo.102『読書 本を読む女』 ご予約フォーム
 
主催:有限会社カラス 企画製作:KARAS 

2024.01.07

2024年 新開講 受講者募集中!
佐東利穂子 特別企画ワークショップ

カラス アパラタスで1月に開講する佐東利穂子による特別ワークショップ。
受講者募集中です。
 
佐東利穂子より:
勅使川原三郎氏のダンスメソッドを学び続けて二十数年、一生学び続けることを身体が欲しています。
何かを感じるためには身体が緩められている必要があります。
心と身体が調和している必要があります。
日々揺れ動いている身体と内側の気持ちや感情と上手に付き合っていけるように、じっくりと自分の身体と向き合ってみませんか。
真摯に素直に、そして喜びをもって。
 
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〈 ワークショップ1 〉 年齢・経験不問 
1月 27日(土)15:00-16:30
1月 28日(日)15:00-16:30
【講師】佐東利穂子
【料金】12,000円
*1日のみご参加希望の方は7,000円,
*お申し込みは2日間受講の方を優先させていただきます
【受講対象】年齢・経験不問でどなたでもご参加いただけます
【受講定員】20名程度
【場所】カラス アパラタス B2ホール
【申込み】メール:karas_workshop@st-karas.com
件名を「特別ワークショップ申込み」とし、住所・お名前・年齢をお書きください。
 
 
〈 ワークショップ2 〉35歳以下の方が対象
1月 24日(水)19:00-20:30
1月 31日(水)19:00-20:30
【講師】佐東利穂子
【料金】12,000円
*1クラスのみご参加希望の方は7,000円,
*お申し込みは2日間受講の方を優先させていただきます
【受講対象】35歳以下の方
【場所】カラス アパラタス B2ホール
【申込み】 2024年 新開講 佐東利穂子 特別ワークショップ 申込みフォーム
*事前に必要情報のご記入をお願いしています

2024.01.01

Best Wishes 2024


Fly Me To The Earth-2_@rsaburoteshigawara.karas @rihokosato @joshsrose_credit
 
新年おめでとうございます
今年もよろしくお願いします
 
皆様にとりまして良い年でありますように
ご健康をお祈りいたします
 
KARASのグループ一同、
より良い活動をする決意を新たにしています
勅使川原三郎

 


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