映像公開
新作「ロミオとジュリエット」
あと3日。
新たな「ロミオとジュリエット」がはじまります。
作品のイメージ映像を公開しました。
撮影/編集:勅使川原三郎
ピアノ/作曲:佐東利穂子
ご予約/詳細:https://www.st-karas.com/updateticket119/
『ロミオとジュリエット』の音楽について
勅使川原三郎が語る
『ロミオとジュリエット』初演に向けて、その構成を彩る楽曲を、
勅使川原本人のコメントとともにご紹介します。

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音楽は多様で多彩な曲編成
その中の数曲を紹介する。
・リヒャルト シュトラウス《モルゲン》
ピアノ演奏とソプラノ歌唱の2種類を使用。
作品はピアノ版で始まり、最終曲の歌唱版により、
悲劇を越えて希望に向かう歌詞が演出意図に合致した。
・ショスタコーヴィッチ 《ピアノ協奏曲2番》
曲の淡い輝きと陰影が感情の起伏と重なる。
・クセナキス オリエント《オキシデント》
身体と精神が格闘し物理的で身体的な質感を拡大する。
・バッハ 《ピアノ協奏曲5番 ラルゴ》
悩み多き者たちはある瞬間、自我から離れ解放される。
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4日後、新たな「ロミオとジュリエット」が始まります。
ご予約・詳細はこちら
https://www.st-karas.com/updateticket119/
掲載記事 (Interview)
『ロミオとジュリエット』
4月21日付の読売新聞 東京本社版 夕刊にて、
勅使川原三郎がこの度のシェイクスピア全集について語るインタビュー記事が掲載となりました。
"シェークスピア 感性で踊る"
勅使川原三郎 1年かけ6作
(小間井藍子 記者)
ぜひ誌面でご覧ください。
受賞のご報告
佐東利穂子からのメッセージ
勅使川原三郎 時々日記 更新
『ロミオとジュリエット』開幕まであとわずか。
アパラタスでリハーサルを進める勅使川原三郎が時々日記を更新しました。
ぜひご一読ください。
時々日記 勅使川原三郎 2026.04.20
「インダストリアル ブック」
公演評を全文紹介
この度、新聞社より許可をいただき、4月10日付 公明新聞文化欄に掲載された演劇評論家・今野裕一氏による「インダストリアル ブック」公演評を全文ご紹介できることとなりました。
作品を鋭く、そして深く見つめた言葉の数々を、ぜひ皆さまにもお読みいただけましたら幸いです。

アップデイトダンスは、次回よりシェイクスピア全集が始まります。
4月25日(土)からの公演にもどうぞご期待ください。
https://www.st-karas.com/updateticket119/
5月のワークショップ日程
年齢・経験問わずご参加いただけます
〈初参加の方も歓迎しています〉
来月のワークショップ開講予定をお知らせします。
気持ちの良い季節になってきましたので、ぜひこの機会にご参加ください。
勅使川原三郎ダンス・メソッドによるワークショップでは、参加者の年齢や経験は問いません。
身体と向き合いたいすべての方へ開かれたクラスです。
ご参加は随時受付中、いつからでもスタートできます。
どの月からでも、ご参加いただけます。
初めての方には体験受講もご案内しています。
ご参加の方は事前にご予約ください。
【体験受講料:¥2000(1回限り)】
問合せ メール workshop@st-karas.com

受講の詳細はこちら:https://www.st-karas.com/karas_apparatus/
勅使川原三郎が語る
「ロミオとジュリエット」
二人は何を見つめるのか
ー作品テキストには “死後の二人の魂は二つの亡骸を見つめて微笑み合う” とあります。
なぜロミオとジュリエットに、自分たちの亡骸を見つめる視点を持とうと考えたのでしょうか?
勅使川原三郎:
私は死あるいは死者を想うときに
生前経験した思いというものを持ち続けている
死者の魂が存在すると考える。
まるでお能の死者が
現世に戻ってくるように。
死後再会した死んでしまった二人の恋人は、
お互いの二つの亡骸を見ながら
悲劇を超えた感情を持つ。
純粋という愚かさ、愚かさという純粋。
それを感じ合う(死後の二人が)。
生きているときに見ることのなかった(愚かさ)を
皮肉を持った微笑みを分かち合う。
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文学的な解釈ではなく、
身体によって原作に向かう、
ダンスによって物語が変容していく試み
まもなくアパラタスで新作が生まれます。
「ロミオとジュリエット」ご予約
宮田佳による Special Workshop
新規参加者募集中
先日ご案内しました通り、宮田佳による特別ダンスワークショップを、荻窪のアパラタスにて開催します。
現在、2日間での受講を希望される方を中心にお申し込みをいただいております。
ご検討中の方は、ぜひこの機会にご参加ください。
初めての方の参加も歓迎しています。
〈開講日〉
5月16日(土)14:00ー15:30
5月17日(日)14:00ー15:30
*1クラス90分です
〈受 講 対 象〉
どなたでもご参加いただけます
年齢・経験不問
定 員:20名程度
〈受 講 料〉
2クラス12,000円
*1クラスは7,000円。2回申し込みの方を優先させていただきます
〈メール申込み〉karas_workshop@st-karas.com
お名前,電話番号,参加を希望する理由も教えていただけましたらご記入ください。
また差し支えなければご年齢の記載もお願いします。
追って担当者よりご返信いたします。
掲載記事 (Review)
「インダストリアル ブック」
「ロミオとジュリエット」を選んだ理由
勅使川原三郎の言葉
ルーマニアのクライオヴァ・シェイクスピア・フェスティバルから招聘を受けた際に、新作の依頼を受けたことが、今回「ロミオとジュリエット」創作のきっかけとなりました。
本公演は、それに先駆けてカラス アパラタスにて創作・初演を行うものです。
ー 数あるシェイクスピア作品の中から、なぜ今回『ロミオとジュリエット』を選んだのでしょうか?
勅使川原三郎:
シェイクスピアの物語の文章の中には人それぞれの
中にある、解決のつなかい矛盾が根ざしていると考える。
ロミオとジュリエットの物語の根底には愛があり、
そこに起こる誤解の物語である。
失望によってもたらされる悲劇には
皮肉が込められていて、死は確かに悲劇である。
それは劇的な意味での皮肉であり、
若いものの持つ特性である。
そこにはある種の内的な意味での美意識があって、
それは人間の愚かさが生む美しさであろう、、、
というところにこの物語の魅力があると考えた。
クライオヴァ・シェイクスピア・フェスティバルは、2022年に『オフィーリア』で招聘を受けたのがはじまりです。(アップデイトダンスNo.68にて初演/No.92でも公演)
熱狂的なスタンディングオベーションで迎えられた『オフィーリア』は高い評価を受け、今回、再びの招聘、及び新作の依頼へとつながりました。

世界に先駆けてアパラタスで初演を迎える『ロミオとジュリエット』ぜひご期待ください。
https://www.st-karas.com/updateticket119/
アップデイトダンスーシェイクスピア全集ー

「怪物物語」を「ダンスにする夢」
勅使川原三郎と佐東利穂子が今年一年を通してシェイクスピア戯曲に取り組む新プロジェクト「アップデイトダンスーシェイクスピア全集ー」が始まります。
これまで『ハムレット』や『オフィーリア』などでシェイクスピア戯曲を題材とした創作に取組んできた二人が、その探求をさらに推し進めます。来年3月までに、厳選した6作品の創作・発表を予定しています。
カラス・アパラタスで継続してきたアップデイトダンスの創作をさらに発展させる、新たな挑戦へ。ぜひ劇場でご覧ください。
[今後のシェイクスピア全集]
4月|新作初演「ロミオとジュリエット」
7月|改作初演「ハムレット」
8月|新作初演「テンペスト」
drawing by Saburo Teshigawara
宮田佳 特別ワークショップ
開催決定
勅使川原三郎と共にKARASを設立した宮田佳による特別ダンスワークショップを、荻窪のアパラタスにて開催します。
初めての方にこそ、おすすめしたい内容です。
受講は定員制となりますので、お早めにお申し込みください。
皆様のご参加をお待ちしています。

〈開講日〉
5月16日(土)14:00ー15:30
5月17日(日)14:00ー15:30
*1クラス90分です
〈受 講 対 象〉
どなたでもご参加いただけます
年齢・経験不問
定 員:20名程度
〈受 講 料〉
2クラス12,000円
*1クラスは7,000円。2回申し込みの方を優先させていただきます
〈メール申込み〉karas_workshop@st-karas.com
お名前,電話番号,参加を希望する理由も教えていただけましたらご記入ください。
また差し支えなければご年齢の記載もお願いします。
追って担当者よりご返信いたします。
春からはじめる
勅使川原三郎ダンスメソッド・ワークショップ
新規受講者募集
〈新規受講者を募集中〉
カラス・アパラタスでは、勅使川原三郎ダンス・メソッドによるワークショップを毎週開講しています。年齢や経験は問いません。身体と向き合いたいすべての方へ開かれたクラスです。
受講生は随時受付中、いつからでもスタートできます。1回限りの体験受講では、開講中のどのクラスもご参加いただけます。参加は事前の予約をお願いします。
これから参加を検討されている方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
皆様のご参加をお待ちしています。
【体験受講料:¥2000(1回限り)】
問合せ メール workshop@st-karas.com

受講の詳細はこちら:https://www.st-karas.com/karas_apparatus/
4月25日より、カラスアパラタスにて 新作「ロミオとジュリエット」
新作「ロミオとジュリエット」を上演いたします。
詳細およびチケットのご予約は、以下よりご覧いただけます。

「ロミオとジュリエット」
皮肉によって彩られた許されざる愛の悲劇
苦しみから逃れるジュリエットは死んだように眠る
ロミオはジュリエットが死んだと誤解し自ら命を絶つ
眠りから覚めたジュリエットは悲嘆し彼のあとを追う
死後の二人の魂は二つの亡骸を見つめて微笑み合う
勅使川原三郎
アップデイトダンスNo.119
新作「ロミオとジュリエット」
演出・照明:勅使川原三郎
アーティスティックコラボレーター:佐東利穂子
出演:勅使川原三郎 佐東利穂子
日程 2026年4月25日(土)ー5月5日(火)
4月25日(土) 19:30
4月26日(日) 18:00
4月27日(月) 19:30
4月28日(火) 19:30
4月29日(水) 休 演 日
4月30日(木) 休 演 日
5月 1日(金) 休 演 日
5月 2日(土) 19:30
5月 3日(日) 18:00
5月 4日(月) 16:00
5月 5日(火) 16:00
*全8回公演
*開演30分前より受付開始、客席開場は20分前
*全席自由席
【劇場】カラス・アパラタス B2ホール
【料金】一般/予約 5,000円・当日 5,500円 学生/予約・当日 3,000円
【ご予約】
・フォーム予約 https://www.st-karas.com/updateticket119/
・メール予約 updatedance@st-karas.com
件名を「アップデイト予約No.119」として、
本文にご希望の日付・一般または学生・枚数・郵便番号・住所・氏名・日中連絡のつく電話番号をご記入ください
今後の公演予定 4ー7月
この春以降の国内外での公演予定をお知らせいたします。新作「ロミオとジュリエット」をはじめ、国内外での上演を予定しています。

■4月25日-5月5日
新作「ロミオとジュリエット」アップデイトダンスNo.119
劇場:カラス アパラタス
https://www.st-karas.com/schedule/updatedance119/
□ 5月13,14日
「Voice of Desert」オタワ公演(カナダ)
劇場:National Arts Centre Babs Asper Theatre
https://nac-cna.ca/en/event/38368
□ 5月22日
「Romeo and Juliet」クライオヴァ公演(ルーマニア)
〈International Shakespeare Festival 2026〉
劇場:Casa de Cultura a Studentilor
http://shakespearefestival.online/program/romeo-si-julieta/
□ 6月18,19日
「Spem in alium」アムステルダム公演(オランダ)
〈Holland Festival 2026〉
劇場:Muziekgebouw - Grote zaal
https://hollandfestival.nl/en/spem-in-alium
□ 7月上旬
アップデイトダンスNo.120
劇場:カラス アパラタス
*詳細は後日発表
公演予定は変更する場合がありますので、最新のスケジュールはWEBサイトよりご確認をお願いします。
https://www.st-karas.com/schedule/
「インダストリアル ブック」
より感謝を込めて
全8回の公演が終了しました。
ご来場くださった皆様に心よりお礼申し上げます。

カラスアパラタスでは、皆様のご感想をお待ちしております。
ご来場のきっかけや、公演をご覧になってのご感想を、ぜひお寄せください。
アップデイトダンスNo.118「インダストリアル ブック」アンケート
「Spem in alium」
Mezzoにて放映
1,2月の欧州ツアーで初演された「Spem in alium」が、クラシック音楽・オペラ・ダンスを専門に放送する国際チャンネルMezzoにて放映されます。
本作は40声の合唱「Spem in alium」を中心に構成され、声楽アンサンブルのVox Luminisとの共演によって、音楽と身体が溶け合う作品です。今後もオランダなどで上演を予定しています。
https://www.mezzo.tv/fr/Danse/Teshigawara-Spem-in-alium-Philharmonie-de-Paris-18249
*mezzoは日本からはご覧いただけませんが短いダイジェスト映像をSNS上でご覧いただけます
「インダストリアル ブック」
残り4公演

公演日程:3/14(土)ー3/23(月) 全8回公演
残りの公演日時:
#5 3/20(祝) 18:00
#6 3/21(土) 16:00
#7 3/22(日) 16:00
#8 3/23(月) 19:30
〈予約・詳細はこちら〉
https://www.st-karas.com/updateticket118/
我々のダンスはまだまだ成長するだろうと実感しています
「インダストリアル ブック」
ステージナタリーにて、 勅使川原三郎によるコメントと舞台写真が掲載されています。
アップデイトするダンスを、ぜひ劇場でご覧ください。
https://natalie.mu/stage/news/664669

〈予約・詳細はこちら〉
https://www.st-karas.com/updateticket118/
勅使川原三郎に聞く
新作「インダストリアル ブック」
ー今回の新作はどのような作品ですか?
勅使川原三郎:
「インダストリアル ブック」はほとんどがノイズ音楽で構成されています。
以前からノイズミュージックで作品を創っていろいろな冒険をしてきました。
もちろん作った作品には室内楽やオーケストラクラシック音楽、そして
オペラも題材になっていて、さまざまな音楽で踊ってきました。
しかしその原点に、ノイズということがあるように感じています。
例えばピアノも鍵盤をハンマーで叩くノイズであるでしょうし、
弦楽器も弓を用いて弦を擦る、あるいは弾いて音を出す。
叩いて音を出す打楽器はもちろん、そういう意味で全て聴こえるトーンは
ノイズと言えるでしょう。
電子音も、自然界や宇宙から響いてくるノイズも、人間の体内の中にも様々な
ノイズが振動しています。それらのノイズは音楽と言えます。
インダストリアルな意味のノイズとそれらを記す・記録する意味のブック。
きれいにまとまらない、ある種の乱れた再構成を作品にしようと思ったこと
がこの作品の発端です。これも身体と世界との新たな出会いなのです。
〈予約・詳細はこちらから承っています〉
https://www.st-karas.com/updateticket118/
昨日の舞台から
「インダストリアル ブック」
勅使川原三郎 時々日記 更新
アパラタスでの「インダストリアル ブック」について綴っています。
本作の音楽構成についても。
https://www.st-karas.com/blog/
「インダストリアル ブック」
昨日、初日を迎えました。
ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。
公演はまだ始まったばかりです。
本日も3/15(日) 18:00 より、アパラタスにて上演いたします。
公演日程:3/14(土)ー3/23(月) 全8回公演
残りの公演日時:
#2 3/15(日) 18:00
#3 3/16(月) 19:30
#4 3/17(火) 19:30
- 3/18,19 休演 -
#5 3/20(祝) 18:00
#6 3/21(土) 16:00
#7 3/22(日) 16:00
#8 3/23(月) 19:30
〈予約・詳細はこちら〉
https://www.st-karas.com/updateticket118/

アップデイトダンスNo.119「ロミオとジュリエット」についてのお知らせ
アップデイトダンスNo.119「ロミオとジュリエット」
庄司紗矢香さん出演見合せのご案内
スケジュールの変更が発生し、別日程も含めて双方再度の調整を試みましたが、共演という形での公演を実現することが難しくなりました。
公演を楽しみにしていただいた皆様には大変申し訳ございません。
庄司さんと勅使川原・佐東とは、先日パリで映像撮影をしたり、今年9月にはフランス・ボルドーにて「Bach / Bartók」での共演も予定しています。
今後の共演にご期待ください。
ーーーーーーーー
お客様各位
日頃からカラス アパラタスへご来場いただきありがとうございます。
すでにお知らせをしていましたヴァイオリニスト庄司紗矢香様生演奏による新作「ロミオとジュリエット」は日程などの不都合により中止することになりました。
変更に深くお詫びを申し上げます。
また「ロミオとジュリエット」は予定通り公演する所存であります。
ご理解をいただきまして、ご来場くださいますよう改めてお知らせします。
皆様のご健康とご繁栄をお祈りいます。
勅使川原三郎
今後の公演予定はこちらからご覧いただけます
https://www.st-karas.com/schedule/
「インダストリアル ブック」
今週土曜より、カラス アパラタスにて
本作に向けて書かれた
勅使川原三郎の新しいテキストより
気持ちや思いのノイズ
部屋の隅に置かれたまま埃を被ったままの役立たない小物
木枠の窓の細い隙間から入り込む薄い冷たい風
身体に触れて残された文字
読めない文字が表わす遠方の陽と曇りが混ぜた灰色の光
身体という気持ちのノイズ
揺れ動くカサカサした表面
身体というノイズ

〈予約・詳細はこちら〉
https://www.st-karas.com/updateticket118/
本日19:30開演
佐東利穂子ソロダンス 「音楽ノ星座」
ラフマニノフとリゲティのピアノ曲を用い、音楽を一身に受け、佐東利穂子がひとり踊る本作。当日券もご用意しております。ご来場予定の方は、事前のお取り置きがおすすめです。
[公演概要]
アップデイトダンスNo.117
「音楽ノ星座」追加公演
演出・照明:勅使川原三郎
アーティスティックコラボレーター:佐東利穂子
出演:佐東利穂子
日程 2026年3月7日(土)ー3月8日(日)
3月7日(土)19:30
3月8日(日)16:00
*開演30分前より受付開始、客席開場は20分前
*全席自由席
【劇場】カラス・アパラタス B2ホール
【料金】一般/予約 5,000円・当日 5,500円 学生/予約・当日 3,000円
【ご予約】
・フォーム予約https://www.st-karas.com/reservation117/
メールではupdatedance@st-karas.comにて受付中
佐東利穂子
第20回 日本ダンスフォーラム賞 大賞を受賞

佐東利穂子が第20回 日本ダンスフォーラム賞の大賞に決定しました。
選考の理由は、アパラタスでの連続公演はもちろんのこと、特に昨年自身が創作した「紫日記」の成果について。大賞は今回がはじめての受賞となります。


「日本ダンスフォーラム賞」とは
国内作家による国内公演の作品、および国際協力作品等の中から年間活動に優れた成果を上げた振付家・演出家、公演グループ、ダンサーを日本ダンスフォーラムメンバーが推薦する「年間賞」。毎年、投票・討議等によって「日本ダンスフォーラム大賞」1名、「日本ダンスフォーラム賞」若干名を決定されます。
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[佐東利穂子 これまでの受賞歴]
2018年 芸術選奨 文部科学大臣賞[舞踊部門]
2018年 第12回 ダンスフォーラム賞
2015年 舞踊批評家協会賞 新人賞
2012年 第40回レオニード・マシーン賞(伊)
2008年 第二回 日本ダンスフォーラム賞
2005年 Ballet2000 年間最優秀ダンサー賞
「音楽ノ星座」追加公演
佐東利穂子よりコメント
1ヶ月にわたるツアーから帰還し、アパラタスで稽古をはじめている佐東利穂子より、
「音楽ノ星座」追加公演にむけてのコメントが届きました。
長期の公演ツアーを経て帰国すると、それはまるで何億光年も隔てたところから戻ってきたような感覚になります。
あるいは別の惑星からの帰還か。
この作品を踊ったのはそれほど前ではないはずなのに、今とてつもない距離の隔たりから再び接しようとしています。
初めて降り立つ地に触れる足先のように。
それはリハーサルを重ねても、本番が開けるまではそのように感じ続けるだろうと思います。
地表に足がついた瞬間に自分の身体が別世界にさらわれるのを想像します。
距離があること、目にも見えないこと、想像力。
そんな自分を小さい頃から支えてきた力とともに。
佐東利穂子

[公演概要]
アップデイトダンスNo.117
「音楽ノ星座」追加公演
演出・照明:勅使川原三郎
アーティスティックコラボレーター:佐東利穂子
出演:佐東利穂子
日程 2026年3月7日(土)ー3月8日(日)
3月7日(土)19:30
3月8日(日)16:00
*開演30分前より受付開始、客席開場は20分前
*全席自由席
【劇場】カラス・アパラタス B2ホール
【料金】一般/予約 5,000円・当日 5,500円 学生/予約・当日 3,000円
【ご予約】
・フォーム予約https://www.st-karas.com/reservation117/
メールではupdatedance@st-karas.comにて受付中
主催:有限会社カラス 企画製作:KARAS
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動))|独立行政法人日本芸術文化振興会
「音楽ノ星座」
いよいよ公演です
「佐東利穂子は端倪すべからざる踊り手であると改めて実感した。リゲティ、ラフマニノフのピアノ曲との妙なる調和や遥か彼方の星空の広大無辺な広がりを感じさせて圧倒的。」
ー高橋森彦氏(舞踊評論家)
「佐東の泉のように湧き出てくるような音楽に寄り添う極上の踊りに酔う。この音楽をこう解釈するのか、という驚き、引き出しの多さ。これだけ何回も彼女のダンスを観ているのにまた新しく多彩なものが出てきて痺れる。」
ー森菜穂美氏(ダンスライター)
【ご予約受付中!】
https://www.st-karas.com/reservation117/

体験受講者を募集中
カラス アパラタス3月の開講スケジュール
新作「インダストリアル ブック」3月に上演!
勅使川原三郎と佐東利穂子が揃って出演する3月の新作「インダストリアル ブック」はご予約受付中。皆様のご来場をお待ちしています。
アップデイトダンスNo.118
新作「インダストリアル ブック」
演出・照明:勅使川原三郎
アーティスティックコラボレーター:佐東利穂子
出演:勅使川原三郎 佐東利穂子
日程 2026年3月14日(土)ー3月23日(月)
*全8回公演/全席自由席
【劇場】カラス・アパラタス B2ホール
【料金】一般/予約 5,000円・当日 5,500円 学生/予約・当日 3,000円
〈ご予約はこちらから〉
https://www.st-karas.com/updateticket118/

「Spem in alium」
舞台写真をご紹介します
ベルギーとフランスで初演された『Spem in alium』舞台写真をご紹介します。
本作は年内も欧州での上演がつづきます。
作品紹介ページ 「Spem in alium」

ベルギーブリュッセルのBozarでの公演の際につくられたデジタルパンフレットでは勅使川原三郎のインタビューがお読みいただけます。
https://bozar.be/en/node/49390
〈掲載情報〉アップデイトダンスNo.115 『記憶と夢』&オペラ『オルフェオとエウリディーチェ』
アップデイトダンスNo.115 『記憶と夢』&オペラ『オルフェオとエウリディーチェ』のレビューがThe Dance Timesに掲載となりました。執筆は吉田香さんです。
"これこそ更新し続ける“アップデイトダンス”という舞台"
WEBにて全文お読みいただけます✏︎
https://www.dance-times.com/archives/6232231.html#more


3月は2公演!

■3月7,8日
アップデイトダンスNo.117
「音楽ノ星座」追加公演
ラフマニノフとリゲティのピアノ曲を用い、音楽を一身に受け、佐東利穂子がひとり踊る本作。初演をご覧になった方にも、初めての方にも、ぜひご覧いただきたい2回限定の追加公演です。
日程 2026年3月7日(土)ー3月8日(日)
3月7日(土)19:30
3月8日(日)16:00
*開演30分前より受付開始、客席開場は20分前
*全席自由席
劇場:カラス アパラタス
〈 No.117予約 https://www.st-karas.com/reservation117/ 〉
■3月14日-23日
アップデイトダンスNo.118
「インダストリアル ブック」
欧州ツアーを経て、アパラタスで創作する新作公演。勅使川原三郎が今年初めてアパラタスでの公演に出演、佐東利穂子と共に踊る新たなダンス。
日程 2026年3月14日(土)ー3月23日(月)
3月14日(土) 19:30
3月15日(日) 18:00
3月16日(月) 19:30
3月17日(火) 19:30
3月18日(水) 休 演 日
3月19日(木) 休 演 日
3月20日(祝) 18:00
3月21日(土) 16:00
3月22日(日) 16:00
3月23日(月) 19:30
*開演30分前より受付開始、客席開場は20分前
*全席自由席
劇場:カラス アパラタス
〈 No.118予約 https://www.st-karas.com/reservation117/ 〉
「Tristan and Isolde」
パリ公演
2016年に東京のカラスアパラタスにてアップデイトダンスNo.35として初演、それ以降世界中で公演のつづく本作。ワーグナー作曲のオペラを1時間のダンスへと創作した"舞踊とオペラの奇跡的な融合"
「トリスタンとイゾルデ」作品紹介ページ
「トリスタンとイゾルデ」
振付, 照明, 音楽編集 勅使川原三郎
アーティスティック コラボレーター 佐東利穂子
ダンス 勅使川原三郎,佐東利穂子
[劇場] Chaillot - Théâtre national de la Danse
[日程] 2026年2月18日-2月21日
「トリスタンとイゾルデ」劇場WEBサイト
「Voice of Desert」
シャルロワ公演
欧州ツアーの次なる公演地は、ベルギーのシャルロワ。
2024年にフランスのモンペリエで初演した「Voice of Desert」を公演します。

Voice of Desert
振付・演出・照明・衣装:勅使川原三郎
アーティスティック・コラボレーター:佐東利穂子
ダンス:勅使川原三郎、佐東利穂子、オフィーリア・ヤング、KARASダンサー
[日程] 2026年2月13日(金)20:00
[劇場] Palais des Beaux-Arts de Charleroi
*公演に関する詳細はこちらからご確認いただけます。
https://www.pba.be/spectacle/voice-of-desert/
助成:文化庁文化事業振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(国際芸術交流))
「Spem in alium」
パリ公演
Spem in alium
Saburo Teshigawara - Vox Luminis XL - Tallis, Morley, Sheppard, Elgar
振付・演出・照明・衣装:勅使川原三郎
アーティスティック・コラボレーター:佐東利穂子
ダンス:勅使川原三郎、佐東利穂子、KARASダンサー
指揮・アートディレクション・バス:リオネル・ミュニエ (Vox Luminis XL)
合唱:Vox Luminis
[日程] 2026年2月6日(金)20:00/2月7日(土)20:00
[劇場] Salle des concerts - Cité de la musique, Philharmonie de Paris
[プログラム]
[曲目]
トマス・タリス:スペム・イン・アリウム
トマス・タリス:エレミアの哀歌I・II
トマス・モーリー:葬送アンセム(1,2,3)
ジョン・シェパード:生涯の中で
エドワード・エルガー:彼ら安息の地に、など
*公演に関する詳細はこちらからご確認いただけます。
https://philharmoniedeparis.fr/en/activite/28289
助成:文化庁文化事業振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(国際芸術交流))
受講者募集中
宮田佳による
ダンスワークショップ開催
アパラタスでは宮田佳によるダンスワークショップを開講中。ぜひご参加ください。
講師:宮田佳より「体の隅々にまで意識を巡らせ、力を抜いて緩めていきましょう自身の外側も内側も緩めて、通りのいい体で呼吸や空気を感じ、ラク〜で純粋な状態を探究していきたいです」
〈開講日B〉
日程:2月7日(土)、2月8日(日)
時間:14:00-15:30
〈時間〉90分 〈受講対象〉年齢/経験不問
〈受講定員〉20名程度
〈講師〉宮田佳
〈受講料〉A,B各12,000円(2クラス) *1回受講は7,000円
-受講のお申込み-
メール karas_workshop@st-karas.com までお送りください。
お名前,電話番号,参加を希望する理由も教えていただけましたらご記入ください。
また差し支えなければご年齢の記載もお願いします。
追って担当者よりご返信いたします。
「Spem in alium」
ブリュッセル公演
先日ベルギーのブルージュにて世界初演した「Spem in alium」は
ブリュッセルでの公演が今晩行われます。
Spem in alium
Saburo Teshigawara - Vox Luminis XL - Tallis, Morley, Sheppard, Elgar
振付・演出・照明・衣装:勅使川原三郎
アーティスティック・コラボレーター:佐東利穂子
ダンス:勅使川原三郎、佐東利穂子、KARASダンサー
指揮・アートディレクション・バス:リオネル・ミュニエ (Vox Luminis XL)
合唱:Vox Luminis
[日程] 2026年1月31日(土)20:00
[劇場] BOZAR Brussels Henry Le Boeuf Hall
*公演に関する詳細はこちらからご確認いただけます。
https://www.bozar.be/en/calendar/spem-alium-saburo-teshigawara-vox-luminis-xl
助成:文化庁文化事業振興費補助(舞台芸術等総合支援事業(国際芸術交流))
40名の合唱団と4人のダンサーによる舞台の初演の様子をブルージュの劇場がSNSにて公開しています。
「Spem in alium」今晩 世界初演

勅使川原三郎と佐東利穂子はベルギー北西部のブルージュにて、欧州ツアー最初の公演「Spem in alium」を今晩初演します。ベルギーの声楽アンサンブルのヴォックス・ルミニスと共に奏でる本公演は現地劇場のWEBサイトでは以下のように紹介されています。
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静謐なる美——世界初演の特別な舞台
この唯一無二のエクスクルーシブなプロジェクトでは、ヴォックス・ルミニスの40人の歌手たちが、日本を代表する振付家・勅使川原三郎の洗練された舞踊言語と対話を繰り広げます。
勅使川原三郎は、クラシック音楽を舞踊へと昇華させる名匠として知られています。
彼らは、神秘的な《Spem in alium》を中心に、16世紀から20世紀にかけての英国音楽の珠玉の作品群を組み合わせて上演します。
圧倒的でありながら、息をのむほど美しい体験となることでしょう。
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[曲目]
トマス・タリス:スペム・イン・アリウム
トマス・タリス:エレミアの哀歌I・II
トマス・モーリー:葬送アンセム(1,2,3)
ジョン・シェパード:生涯の中で
エドワード・エルガー:彼ら安息の地に、など
-公演情報-
「Spem in alium」ブルージュ公演
振付・演出・照明・衣装:勅使川原三郎
アーティスティック・コラボレーター:佐東利穂子
ダンス:勅使川原三郎、佐東利穂子、ハビエル・アラ・サウコ、ダリオ・ミノイア
指揮:リオネル・ミュニエ (Vox Luminis XL)
合唱:Vox Luminis
日時:1月29日[木]20時開演
(日本時間1/30午前4時)
劇場:Concertgebouw Brugge
詳細:https://www.concertgebouw.be/en/spem-in-alium
助成:文化庁文化事業振興費補助(舞台芸術等総合支援事業(国際芸術交流))
〈掲載情報〉
新国立劇場オペラ「オルフェオとエウリディーチェ」
新書館ダンスマガジン
昨年上演された新国立劇場オペラ「オルフェオとエウリディーチェ」 レビューが発売中の新書館ダンスマガジンにて掲載されました。勅使川原三郎が振付,美術衣装,照明など舞台上の演出を手掛け、指揮を園田隆一郎氏がつとめました。
オペラ演出家としての勅使川原について、過去のオペラ演出作「ソラリス」や、アパラタスでの「幻想交響曲」にも触れつつ、園田氏の手掛けた音楽との調和の魅力を言葉にしていただいています。
読み応えたっぷりの記事です。ぜひとも書店でご一読ください。
新書館ダンスマガジン2026年3月号
"勅使川原マジック 至上の瞬間"
執筆:吉田純子氏
https://www.shinshokan.co.jp/dance/
受講者募集中
宮田佳による
ダンスワークショップ開催
アパラタスで好評の企画、宮田佳によるワークショップを1,2月に開講します。年齢・経験不問でどなたでもご参加いただけるワークショップです。20代〜70代までのさまざまな方が参加しています。
ダンスを志す方、健康になりたい方、身体を動かしたい方、初めての方も大歓迎!KARASのダンスメソッドをぜひご自身で体験してみませんか?
皆様のご参加お待ちしています。
〈開講日A〉
日程:1月31日(土)、2月1日(日)
時間:14:00-15:30
〈開講日B〉
日程:2月7日(土)、2月8日(日)
時間:14:00-15:30
〈時間〉90分 〈受講対象〉年齢/経験不問
〈受講定員〉20名程度
〈講師〉宮田佳
〈受講料〉A,B各12,000円(2クラス) *1回受講は7,000円
-受講のお申込み-
メール karas_workshop@st-karas.com までお送りください。
お名前,電話番号,参加を希望する理由も教えていただけましたらご記入ください。
また差し支えなければご年齢の記載もお願いします。
追って担当者よりご返信いたします。
「音楽ノ星座」追加公演の
予約受付開始のお知らせ

ラフマニノフとリゲティのピアノ曲を用い、音楽を一身に受け、佐東利穂子がひとり踊る本作。
1月の上演を経て、この「音楽ノ星座」を欧州ツアーから帰国後の3月あらためてカラス・アパラタスにてお届けします。初演をご覧になった方にも、初めての方にも、
ぜひご覧いただきたい2回限定の追加公演です。
ご予約受付を開始しました。
[公演概要]
アップデイトダンスNo.117
「音楽ノ星座」追加公演
演出・照明:勅使川原三郎
アーティスティックコラボレーター:佐東利穂子
出演:佐東利穂子
日程 2026年3月7日(土)ー3月8日(日)
3月7日(土)19:30
3月8日(日)16:00
*開演30分前より受付開始、客席開場は20分前
*全席自由席
【劇場】カラス・アパラタス B2ホール
【料金】一般/予約 5,000円・当日 5,500円 学生/予約・当日 3,000円
【ご予約】
・フォーム予約https://www.st-karas.com/reservation117/
メールではupdatedance@st-karas.comにて受付中
主催:有限会社カラス 企画製作:KARAS
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動))|独立行政法人日本芸術文化振興会
〈掲載情報〉新国立劇場オペラ『オルフェオとエウリディーチェ』
音楽評論の鉢村優氏によるレビューがメルキュールデザールにて掲載となりました。WEBから全文がお読みいただけます。ぜひご一読ください。
https://mercuredesarts.com/2026/01/14/orfeo-ed-euridice-hachumura/
〈掲載情報〉オン・ステージ新聞
内外で活躍の勅使川原三郎
発行中のオン・ステージ新聞にて"内外で活躍の勅使川原三郎"という記事が掲載となりました。"新国立劇場オペラ『オルフェオとエウリディーチェ』再演、『空耳』で2時間の渾身のソロ"とご紹介いただき、オペラから、今年9月以降のアップデイトダンス3作品にも触れています。ぜひご一読ください。
宮田佳ダンスワークショップ
受講者募集中
カラス アパラタスでは1月から2月にかけ、宮田佳ダンスワークショップを特別開催。現在受講者募集中です。お申込みは1日のみのご参加も受け付けています。ぜひご参加ください。
開講日A:1/31(土)、2/1(日)
時間 14:00-15:30
開講日B:2/7(土)、2/8(日)
時間 14:00-15:30
〈時 間〉1時間半
〈受 講 対 象〉年齢/経験不問、どなたでもご参加いただけます
〈定 員〉20名程度
〈講 師〉宮田佳
〈受 講 料〉A, B各12,000円(2クラス)
1回受講は7,000円
〈メール申込み〉karas_workshop@st-karas.com
お名前,電話番号,参加を希望する理由も教えていただけましたらご記入ください。
また差し支えなければご年齢の記載もお願いします。
追って担当者よりご返信いたします。
申し込みは前日17時までとさせていただきます。

「音楽ノ星座」
追加公演決定

〈追加公演決定!〉
新年最初のアップデイトダンスNo.117にご来場いただきありがとうございました。
「音楽ノ星座」は欧州での公演を終えた3/7,8に追加公演を行うことが決定しました。
ご予約受付開始まで少しお待ちください。
今後の公演予定はこちらからご覧ください。
https://www.st-karas.com/schedule/
photo by Akihito Abe
公演中止のお知らせ
「音楽ノ星座」
初日があけました
昨日よりアパラタスでは公演がはじまりました。
残り3公演、本日も当日券はご用意があります。
今回は全4公演となりますので、ご予約はお早めに。




アップデイトダンスNo.117「音楽ノ星座」
演出. 照明:勅使川原三郎
出演:佐東利穂子
[公演日時] 1/9(金)19:30, 1/10(土)18:00, 1/11(日)16:00, 1/12(月/祝)16:00
*上演時間約60分、途中休憩無し
[劇場] カラス アパラタスB2ホール
ご予約はこちらから https://www.st-karas.com/reservation117/
年明けの挨拶にかえて 勅使川原三郎
2026年初のアップデートダンスは、#117「音楽ノ星座」です。
去年末から一週間が経ち、佐東利穂子の存在とともに作品が姿を現した。
全体はピアノ曲で構成。前半にリゲティの澄んだ音色が鮮明に響く、
冷たい冬空、凍てついた指先に触れる星々が煌めき、中盤はラフマニノフ
の無言のロマンが天空から舞い降りる、後半は再びリゲティの鋭い響きが
夜空を切り裂くが如く縦横に光を放ち、余韻の中に光は失われ満天の星々
は闇に溶け、最後の最後に残った欠片が光る。
佐東利穂子が動き踊る。場面描写も感情表現無く、ただ純粋に動き踊る。
時を超えて、遠い未来と遠い過去を行き交う今、年の初めに。
ご予約はこちらから https://www.st-karas.com/reservation117/
「音楽ノ星座」
勅使川原三郎の創作ノートをご紹介します
勅使川原三郎による創作ノートをご紹介します。
新たな年の新たなダンス、ぜひご来場ください。

アップデイトダンスNo.117「音楽ノ星座」
演出. 照明:勅使川原三郎
出演:佐東利穂子
[公演日時] 1/9(金)19:30, 1/10(土)18:00, 1/11(日)16:00, 1/12(月/祝)16:00
*上演時間約60分、途中休憩無し
[劇場] カラス アパラタスB2ホール
ご予約はこちらから https://www.st-karas.com/reservation117/
宮田佳による
ダンスワークショップ開催

アパラタスで好評の企画、宮田佳によるワークショップを1月、2月に開講します。
〈開講日A〉
日程:1月31日(土)、2月1日(日)
時間:14:00-15:30
〈開講日B〉
日程:2月7日(土)、2月8日(日)
時間:14:00-15:30
〈時間〉90分 〈受講対象〉年齢/経験不問
〈受講定員〉20名程度
〈講師〉宮田佳
〈受講料〉A,B各12,000円(2クラス) *1回受講は7,000円
-受講のお申込み-
メール karas_workshop@st-karas.com までお送りください。
お名前,電話番号,参加を希望する理由も教えていただけましたらご記入ください。
また差し支えなければご年齢の記載もお願いします。
追って担当者よりご返信いたします。
アップデイトダンスNo.117
「音楽ノ星座」
今年は本拠地アパラタスでの公演からはじまります。
新春公演にぜひご来場ください。

「音楽ノ星座」 勅使川原三郎
遠い遠くの今をへだてた星々から光よりも速い音楽
距離を超えた古代の音楽 今は遠い遠くの昔 静寂
ささやく真空 真空の叫び 真空の歌 真空の光の中
アンドロメダ銀河の音楽 250億光年のダンス
アップデイトダンスNo.117「音楽ノ星座」
演出・照明:勅使川原三郎
アーティスティックコラボレーター:佐東利穂子
出演:佐東利穂子
日程 2026年1月9日(金)ー1月12日(月)
1月 9日(金) 19:30開演
1月10日(土) 18:00開演
1月11日(日) 16:00開演
1月12日(月) 16:00開演
*全4回公演
*開演30分前より受付開始、客席開場は20分前
*全席自由席
【劇場】カラス・アパラタス B2ホール
【料金】一般/予約 5,000円・当日 5,500円 学生/予約・当日 3,000円
【ご予約】
・フォーム予約 https://www.st-karas.com/reservation117/
・メール予約 updatedance@st-karas.com
件名を「アップデイト予約No.117」として、
本文にご希望の日付・一般または学生・枚数・郵便番号・住所・氏名・日中連絡のつく電話番号をご記入ください
主催:有限会社カラス 企画製作:KARAS
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動))|独立行政法人日本芸術文化振興会
*本公演は佐東利穂子のソロダンスとなりました










