「インダストリアル ブック」
今週土曜より、カラス アパラタスにて

本作に向けて書かれた
勅使川原三郎の新しいテキストより
 
気持ちや思いのノイズ
部屋の隅に置かれたまま埃を被ったままの役立たない小物
木枠の窓の細い隙間から入り込む薄い冷たい風 
身体に触れて残された文字 
読めない文字が表わす遠方の陽と曇りが混ぜた灰色の光
身体という気持ちのノイズ
揺れ動くカサカサした表面
身体というノイズ

 
13022026-_DSF9628-2のコピー
 
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