Works / 活動紹介

アップデイトダンス
No.80 − No.76

No.80「サティ」退屈と孤独と真空の呼吸
日程 2021年3月5日−14日(8回公演) 出演 勅使川原三郎 佐東利穂子
 
『サティ』退屈と孤独と真空の呼吸
空気が希薄なほとんど真空の ほとんど全てが影の中の光
透明な無数の鳥 ほとんどない そしてほとんどいない 暗闇の黒猫の居眠り
形しかない テーブルの上に 音しかない音楽 退屈こそ楽しみ
 
 
 
No.79「鏡と鏡」
日程 2021年1月29日− 2月8日(7回公演) 出演 勅使川原三郎 佐東利穂子
 
『鏡と鏡』
鏡と鏡が向き合う 鏡の目は何を見る
微かな触覚は光をおびた影 眼球を水平に切る
鏡の後ろに潜む光の一撃 月と水と冷気とが作る玩具
 
 
 
No.78「空 踵の下の」
日程 2021年1月14日 −17日(4回公演) 出演 佐東利穂子 
 
『空 踵の下の』
踵の下の空 空を踏んで歩き 空を蹴って踊る
空を滑り 空を切る 空を吸い空を吐く 身体が空になる
最も遠く高く最も近く深く 手のひらの 指先の ポケットの中の 目の中の 
 
 
 
No.77「ビリティスの歌」
日程 2021年11月12日−23日(8回公演) 出演 佐東利穂子 勅使川原三郎
 
『ビリティスの歌』
ピエール ルイスが創作したビリティスという女流詩人の一生
ドビュッシーの歌曲と楽曲は魅惑以上に陶酔を誘う
熱せられ冷やされ 酔いしれる
詩と詩人 踊る声 身体詩
 
 
 
No.76「ピアニスト」
日程 2020年10月22日−11月1日(8回公演) 出演 勅使川原三郎 佐東利穂子 
 
『ピアニスト』
無数の既成曲と何人ものピアニストの演奏を微細解体して
再構成した途切れない音楽を演奏する架空のピアニスト誕生。
人造ピアニストが人工自然にダンスを導く先はどこ?
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