Works / 活動紹介

アップデイトダンス
No.75 − No.71

No.75「END」終わりから始まる
日程 2020年10月2日− 10日(8回公演) 出演 勅使川原三郎 佐東利穂子
 
『END』終わりからはじまる
無くて有る時間が終わる時、音楽が始まる
聴こえないが聴く、死から生が立ち上がるように
私は不可解の真っ只中に放り出される
無時間の音楽は矛盾か夢か、愚かな想像か、ダンスは?
 
 
 
No.74「妖精族の娘」
日程 2020年8月21日− 29日(8回公演) 出演 佐東利穂子 勅使川原三郎
 
『妖精族の娘』
幻想小説家ロード ダンセイニの同名の短編を基にした
佐東利穂子の身体詩、小さな野生のもの(妖精)は願う
「魂をもっていつか人間のように死んでみたい」
緑苔の奥の沼に住む妖精にとって生きるとは何か、
彼女の身体が奏でる音楽を聴いてみよう。
 
 
 
No.73「タルホ 稲垣足穂の破片」
日程 2020年7月30日−8月7日(8回公演) 出演 勅使川原三郎 佐東利穂子 
 
『タルホ 稲垣足穂の破片』
小説家 詩人である思想家 稲垣足穂から多く影響をうけたが
私は 思考がダンスをつくること 自己の対象化を学んだ
 
 
 
No.72「空気上層」
日程 2020年6月29日−7月7日(8回公演) 出演 佐東利穂子 勅使川原三郎
 
『空気上層』
空気と化して 上層を翔る
腕を拡げ 風を切り雲を吸い 陽光を飲み
天空を呼吸する 足先に触れるものがある
 
 
 
No.71「永遠の気晴らし」
日程 2020年6月12日−20日(8回公演) 出演 勅使川原三郎 佐東利穂子 
 
『永遠の気晴らし』
身体の奥底のうごめき 無目的な戯れ
機能性から外れた無限再生遊戯
危機 ある晴れた日に
ギャラリー