2010年5月「オブセッション」シアターコクーン公演、決定!

常にダンスの新たな可能性を探求し続ける勅使川原三郎が初めて創作したデュエット作品が、この『オブセッション』です。ルイス・ブニュエルの映画「アンダルシアの犬」から着想をえて、2009年5月にフランスで創作。その後のギリシャやウィーンの公演でも好評を博し、来年5月のシアターコクーンが待望の日本初演となります。
本公演は、勅使川原三郎、佐東利穂子の初ダンスデュエットという今までとは味わいの違う作品であるだけでなく、フランスから注目の新進女性ヴァイオリニスト、ファニー・クラマジランをゲストに迎え、作中のイザイ作曲のヴァイオリンソナタが生演奏で加わり、さらに作品を深めます。
勅使川原三郎と佐東利穂子、二人の身体が奏でる、かつてないエモーショナルなダンス作品にご期待下さい。

2010年5月「オブセッション」シアターコクーン公演、決定!

オブセッション

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