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Saburo Teshigawara Latest works 近年の主な作品最新作 | ||
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ガラスの破片がつくる無数の光の反射は時間の破片 勅使川原三郎 |
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出演:勅使川原三郎 Saburo Teshigawara
「ぶつかり合い、矛盾し、差異が増幅する身体。意味を超えた時空が身体を震動させる。そして溶け続ける…」 「ガラスノ牙」はいくつかのパートによって構成される重層的な作品です。 勅使川原のソロのほか、「Scream and Whisper」の中の「Whisper」*と呼ばれるパートも組み込まれます。これはKARASダンサーの佐東利穂子とヴァスラフ・クーニェスによる無音のデュエットで、一対の男女が囁きつづける作品です。即興で行われる無限の囁きは身体の動きに反映され、ある種、自己を解放し、また、他者を受け入れ、ある密接な空間を構築します。内的な感覚と、外界との関わり合い。互いの皮膚の上に交感する身体的な質感を観客も同時体験することとなるでしょう。 勅使川原三郎の独創的なダンス哲学と、勅使川原のダンス言語を体現する秀逸なダンサー達によって創りあげられる、様々な質感が溢れ、絡み合う究極の世界です。 *佐東利穂子、ヴァスラフ・クーニェスが仏・伊ダンス雑誌「Ballet2000」2005年年間最優秀ダンサー賞を受賞
KARAS振付作品 | ||
BLACK WATER (2006年)
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SCREAM AND WHISPER (2005年)
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KAZAHANA (2004年)
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BONES IN PAGES (改訂版 2003年)
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GREEN (2003年)
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LUMINOUS (2001年)
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LIGHT BEHIND LIGHT (2000年)
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ABSOLUTE ZERO(1998年)
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CHOREOGRAPHY WORKS FOR OTHER COMPANIES 他カンパニーへの振付提供作品AIR (2006年/2003年)パリ・オペラ座バレエ団より招かれ、振付、創作し、2003年2月ガルニエ宮において初演。2006年の再演に際しては、再び勅使川原の独自の身体訓練による長期のリハーサルを行い一部改訂。舞台美術、照明、衣装も手掛け、ジョン・ケージの音楽を用いた4編のシーンが綴られる。同バレエ団の美しく静謐なレパートリー作品として評価が高い。 2006年5月、ジュネーブ・バレエのために創作、初演。舞台美術、照明、衣装も手掛ける。“躊躇”をテーマに不確かなものに対する身体性と思考性を深く追求した作品。 PARA-DICE (2002年)2002年3月、ジュネーブ・バレエのために創作、初演。照明、衣装も手掛ける。勅使川原の振付作品の中で珍しく舞台装置がなく、照明の美しさと振付の純度がシンプルで力強い世界を作り上げた作品。同バレエ団のレパートリー作品として現在世界ツアー中。 MODULATION (2000年)2000年3月、イリ・キリアンからの招聘に応え、ネザーランド・ダンス・シアターIのために創作。舞台美術、照明、衣装も勅使川原の手による。 春の祭典LE SACRE DE PRINTEMPS (1999年)1999年12月バイエルン国立歌劇場バレエ団のために創作、初演。勅使川原の解釈による 「春の祭典」は、ダンサー達の身体と動きの変容を表現しながら、深く果てしない、音楽のリズムに焦点があてられた。世紀末からミレニアムへと架かる1999~2000年のシーズン・レパートリーとして、バイエルン国立歌劇場(ミュンヘン)において上演された。 |
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